芸人になりたい。でも「天才」ではないことは、自分でよくわかっている。南海キャンディーズ山里亮太は、悩みながら、なんとかして自信をつけようとする。いわく、「張りぼての自信」。おずおずと、でも確かに、歩を進める一人の青年の姿。
(「BOOK」データベースより)
第1章 偽者(スタートラインに立たせてくれたもの テレビデビュー 薬剤師という夢 ほか)
第2章 迷路(「足軽エンペラー」になる 二足のわらじ 天才と凡人の違い ほか)
第3章 出発(結成当初 自分の役割 飾らない自分 ほか)
(「BOOK」データベースより)