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ネット時代10年後、新聞とテレビはこうなる

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  • 出版社 : 朝日新聞社出版局
  • 出版年 : 2007.02
  • ISBN : 9784022502322
  • 税込価格 : 1,470円
  • ページ数 : 203P
  • 判型 : B6
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内容

二〇一一年に予定されているテレビ地上波の完全デジタル化。数年後、テレビがネットにのみ込まれるや、その余波は新聞にも及び、ついには、日本のメディアはすべてネット上の仮想空間「eプラットフォーム」に吸収されていく。その時、新聞社もテレビ局も、メディア(媒体)という性格を失い、コンテンツ・プロバイダー(番組供給、記事配信)に後退せざるを得なくなる。ジャーナリズムは生き残れるのか。広告はどう変貌するのか。新しいメディアの盟主は現れるのか。著者・藤原治がリアルに描写する日本メディアの近未来。いま全マスコミ人が抱いているインターネットに対する「漠たる不安」が現実のものになる日は本当にやってくるのか。
(「BOOK」データベースより)

目次

新聞とテレビがネットにのみ込まれる日
第1部 過去形としてのメディア(新聞ははたしてメディア(媒体)なのか 既存メディアとインターネットはどこが違うのか 新聞離れはなぜ生じたのか、テレビ離れはなぜ起きないのか)
第2部 現在進行形としてのメディア(すでに起こった未来―メディアとネットの融合の兆し 地上波のデジタル化がメディアの大変革を促す 「紙」を前提とする新聞経営は次第に行きづまる)
第3部 未来完了形としてのメディア(二〇一一年を境に「メディアとネットの融合」が加速する 「融合」以後のメディア経営の具体像 メディアの経営を支える広告はこう変貌する)
未来のメディアの盟主は誰か
(「BOOK」データベースより)

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  • 『 ネット時代10年後、新聞とテレビはこうなる 』
    Excerpt :  新聞、雑誌、そしてテレビが ネット上の仮想空間「eプラットフォーム」に吸収されてゆく。 既存の新聞社、テレビ局なども、 単に情報を発信するコンテンツ・プロバイダーになってしまう、という 日本の近未来
    Weblog : 書評とたわごと
    Tracked : 2007-02-26 01:54
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